店舗情報

究極の親子丼

炙屋十兵衛の親子丼は比内地鶏の旨さを最大限に表すために、玉ねぎ等の野菜は使用せず、
比内地鶏の肉、たれと卵だけでつくる、まさに比内地鶏でなければ作れない親子丼なのです。

米
【ササニシキ】
登米産特別栽培米の「復活ササニシキ」を使用。県内作付け割合が1割と年々生産量が減っている品種であるなか、「こだわりのササニシキ復活プロジェクト」で作られたお米です。
卵
卵を3個も使って半熟のふわふわとろとろに。
こだわりの餌で育った鶏から採れた地養卵は、田舎の庭先で飼っていた様なにわとりの、昔ながらのたまごの味です。
コクのあるしっかりとした味わいが自慢です。
たれ
比内地鶏と香味野菜を丁寧に煮込み、旨みを抽出したガラスープ。
親子丼の旨みを最大限に引き出すために配合した特製の割り下。
究極の親子丼のたれはこの2つから出来ています。
鶏
そしてなんといっても極めつけは比内地鶏。鶏肉とは思えぬ弾力のもも肉と、脂肪分が少なくとってもヘルシーむね肉を一度炭火で炙り、香りと旨味を閉じ込めています。
肉を口に入れた時の香ばしさはこのひと手間にあります。

秋田県比内町産比内地鶏

音楽熟成

癒しの波動が多く出る音楽を毎日聞かせています。

放し飼い

あっちゃ、こっちゃと自由気ままに地べたで育てます。「1坪に1.5羽」でのびのびと育ちます。
与える飼料の他、葉や種などを自由に食べて育つのできわめて健康的です。

豊穣な土

見るからに養分たっぷりの真っ黒な土。比内地方は、アイヌ語で“ピナイ”(水清らかで土肥えた)と呼ばれた場所なのです。
比内地方の黒土には肉質を向上させるミネラル分が多く、その効果は放し飼いにしてこそ得られます。

飼育期間

約160〜170日、じっくりと栄養を蓄えながらこれだけの長い期間をかけてようやく出荷されます。
この期間は、普通の鶏の約3倍! 化学飼料を使わず、鶏本来の成長スピードに合わせ、大事に育てられています。

雌のみ

お客様の口に入る当店の比内地鶏はすべて雌です。
雄は肉質が硬く、味の良い期間が大変短いためヒナの時点で雌だけを選別し、育てたものをご提供しています。

新鮮な肉

せっかく大切に育てられた鶏でも、時間が経ってしまっては元も子もありません。
当店では、お刺身でもお出しできるほど鮮度の良いものだけを現地より直送していただいております。

炙屋十兵衛こだわりの三品